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ヨシコウのご紹介
滋賀・京都の外構・エクステリア&ガーデン設計施工 株式会社ヨシコウ グランドアートウォール 京都認定施工店

ヨシコウのご紹介

上質な住まいを、外構で完成させる。

家は、建物だけで完成するものではない。


門まわり、アプローチ、壁、植栽、照明までがひとつの風景になって初めて、その住まいらしさが立ち上がる。
株式会社ヨシコウの吉田忠司が大切にしているのは、外構を「最後に残った工事」としてではなく、住まいの価値を引き上げる最終設計として考えること。
建物の個性を読み取り、素材の質感と光の陰影を重ねながら、昼と夜で表情を変える上質な外部空間をつくり上げていきます。

STORY

原点は左官。だから、仕上がりの質感に妥協しない。


職人の目線と設計の感覚。その両方を持つことが、ヨシコウの外構づくりの土台になっています。

吉田忠司の原点は、左官職人だった父の仕事場にあります。高校卒業後、父のもとで左官の技術を学び、およそ10年の修業を経て独立。現場で手を動かしながら、外構という仕事に可能性を感じるようになりました。当時はまだ外構 CAD が今ほど身近ではない時代。昼は現場、夜は CAD を独学し、土日は住宅会社やリフォーム会社へ営業に回りました。線から空間が立ち上がっていく面白さに惹かれ、職人の感覚に「設計する視点」が加わっていきました。

現在は、住宅会社様からの依頼とエンドユーザー様からの直接相談を両輪に、Ground Art Wall をはじめとする新しい素材や工法も積極的に取り入れています。目指すのは、単に高価な商品を並べることではありません。建物とのバランス、壁の高さ、照明の位置、植栽の余白まで整え、住まい全体の完成度を高めることです。

左官の経験、CAD による設計、営業としての対話。
そのすべてが、現在の提案力につながっています。


「手でつくる」感覚を知っているからこそ、図面だけでは見えない収まりや質感まで考えます。


株式会社ヨシコウ
代表取締役 吉田 忠司
LUXURY EXTERIOR

ラグジュアリーとは、“高価”ではなく“整っている”こと。


壁面のプロポーション、アプローチの見え方、照明がつくる陰影、植栽の高さや抜け感。ひとつひとつを丁寧に調整することで、建物の存在感を引き立てながら、帰宅した瞬間に心がほどける外構をつくる。
ヨシコウが考えるラグジュアリー外構は、暮らしの中で長く味わえる「静かな上質さ」を目指しています。

壁がつくる静けさ。光が引き出す素材感。


外構を建物の付属物ではなく、建築と一体になった「外の空間」としてデザインします。


シャッターゲートとアプローチを、光のラインで端正にまとめた施工例
中庭の余白を、植栽と控えめな照明で整える
ウォール・石・植栽・照明がつくる夜のファサード
夜の外構は、明るくすれば美しくなるわけではありません。光を当てる場所と、あえて暗さを残す場所をつくることで、素材の表情や植栽のシルエットが際立ちます。視線を遮る壁も、単なる目隠しではなく、庭や玄関に落ち着きを生む背景になります。
ヨシコウでは、昼景と夜景の両方を想像しながら、外構全体の「見え方」を組み立てています。

MEDIA / COMMUNICATION

外構の価値を、業界の外へ。


ラジオ、YouTube、雑誌、セミナー。施工だけでなく「伝えること」も、外構業界を前へ進める仕事だと考えています。

ラジオ収録の様子
α-STATION スタジオにて
ラジオ企画を YouTube でも発信

「外構・エクステリア」という言葉を、もっと多くの人へ。


吉田がメディアに出る理由は、社名を知ってもらうためだけではありません。
家を建てる時、外構は後回しになりやすい。しかし門まわりや庭、駐車スペース、目隠し、照明までを早い段階から考えることで、住まいの完成度は大きく変わります。だからこそ、専門店の視点をラジオや動画でわかりやすく伝え、外構そのものへの関心を高めたい。その思いで発信を続けています。

発信の歩み。外構を、もっと社会に開いていく。


ラジオで生まれた対話を、YouTube へ。業界紙や雑誌、セミナーへ。伝える場所を少しずつ広げてきました。

2021年12月〜株式会社エフエム京都(α-STATION)にゲスト出演。
2022年10月〜「GOOD & NEW KYOTO」17時40分頃の放送で、DJ眞崎直子さんと外構工事の魅力や可能性を発信。
2023年3月29日〜「GOOD AND NEW KYOTO」内、毎月最終水曜日17時20分〜のコーナー「Thousand Sunny Garden」がスタート。メーカー営業担当者をゲストに迎え、新商品紹介やリスナーからの外構に関する質問に回答。
2024年8月26日〜YouTubeで施工事例などの配信をスタート。
2024年12月業界紙「月刊エクステリア・ワーク」2024年12月号に弊社記事が掲載。
2026年5月雑誌「ANSWER(アンサー)」2026年5月号で、たけし軍団のつまみ枝豆さんと対談。
2026年8月ヤマダホームズ様のYouTubeにゲスト出演。
2026年10月外構CADメーカー「オーセブン」様のオンラインセミナーに出演。

業界紙が切り取った、吉田忠司の「現場からの挑戦」。


「月刊エクステリア・ワーク」2024 年 12 月号

現場から始まり、設計へ。
設計から、発信へ。


左官職人として身につけた「収まりを見る目」を起点に、CAD による設計、住宅会社様への営業、エンドユーザー様への提案へと、仕事の幅を広げてきた吉田。業界紙では、BtoB と BtoC を両輪にする経営、職人不足への問題意識、Ground Art Wall をきっかけに高付加価値の外構へ取り組む姿勢などが紹介されました。

そして今、ヨシコウが目指すのは、施工件数を増やすことだけではありません。
外構の価値を正しく伝え、設計と施工の品質を守り、次の世代へ技術と会社をつないでいくこと。
現場とメディア、その両方に立ち続けるのは、外構業界そのものをより魅力あるものにしたいという思いがあるからです。


【京都店】
〒607-8179
京都府京都市山科区大宅御所田町 13-8レジデンス中川1F


【滋賀店】
〒520-2144
滋賀県大津市大萱6-5-4

TEL:0120-01-4450
FAX:075-595-5258
 
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