loading

施工例
滋賀・京都の外構・エクステリア&ガーデン設計施工 株式会社ヨシコウ グランドアートウォール 京都認定施工店

京都市M様邸 ライティングで魅せ、浮き階段で立体感を演出したモノトーンのモダン外構

京都市M様邸の新築外構工事をご紹介します。

限られたファサードスペースを無駄なくゾーニングし、ライティングを適材適所にデザインした、昼も夜も映える機能的なエクステリアです。

↓M様邸の完成動画はこちらから!↓
M様邸はダークグレーの外壁に木調の玄関ドアが映える、端正な住まいです。
その家の表情に合わせ、外構もブラックとグレーを基調に素材を厳選し、統一感のあるファサードに仕上げました。

門柱は重厚感のあるダークカラーでまとめ、足元には植栽と割栗石を添えて、やわらかな表情をエントランスに加えています。
玄関へとつながる階段は、蹴込み部分に奥行きをもたせて浮遊感を演出し、アプローチに上質なアクセントを生み出しました。
建物側の壁面や足元には、LIXILの「グランドライト」を設置しました。
家の外壁と植栽まわりを下から照らし、外壁の意匠を見せ、奥行きのある夜景をつくっています。

隣地境界には化粧ブロックを積み、LIXIL「フェンスAB」YS3型を取り付けて目隠ししました。
すっきりとした横ラインで道路側からの視線をやわらげます。カラーはブラックを選び、建物と外構に統一感を出しました。

駐車場は土間コンクリートで舗装し、日々の使いやすさを向上させました。ブラックのカーポートが建物のシャープなラインと呼応し、モダンな景観を印象づけます。
夜はライティングでおしゃれなファサードを演出しながら、玄関への動線を壁への照射による間接光で明るくキープしています。
門柱には、光を線で見せるタカショー「ラインウォールライト」を取り付け、表札まわりを照らしながら水平ラインを強調し、モダンなエントランスを演出しています。
カーポートは、LIXILのフラット屋根カーポート「ネスカF」です。
ブラックの本体色が建物のサッシや外壁の表情とよくなじみ、シャープな水平ラインがファサード全体を引き締めています。
屋根材は熱線カット率52%の熱線吸収ポリカーボネートです。日差しによる車内温度の上昇を抑え、クールなブルーマット色は、意匠性も高めてモノトーンの建築に調和します。

門柱は重厚感のあるダークカラーでまとめ、足元には植栽と割栗石を添えて、硬質な素材の中にランダムな野趣味をプラスしました。
M様邸の大きな見どころが、ナチュラルグレーのタイルを張った階段アプローチです。浮遊感のある意匠が、限られた空間に立体感とドラマを与えます。
門柱に使用したタイルは、アイコットリョーワの600×300サイズの大判タイル「イオニア」です。
イオニアはスレート石を思わせるダイナミックな表情と、天然石のような揺らぎのある意匠が魅力。濃いグレートーンでまとめることで、木調の玄関ドアが引き立ち、高級感あるエントランスになっています。
ポストにはユニソンの埋込みポスト「コラーナ」を組み合わせ、正面をすっきりフラットに見せました。余計な凹凸を抑えた門袖が、上質で落ち着いた門まわりをつくっています。

自然光による陰影が美しい日中とはまた違った趣を見せる、夜のM様邸です。ライティングによって、素材の質感や意匠性をいっそう際立たせています。
門柱のライン照明、階段の間接照明、植栽を照らすやわらかなあかり、そして壁面を引き立てる光が重なり合い、外構全体に奥行きのある夜景を演出します。
アプローチ階段の蹴込みにはタカショーの「ドットレスLEDバー」を仕込み、器具の粒感を見せずにやわらかな間接光だけを浮かび上がらせました。
その光が浮き階段の陰影をいっそう際立たせ、昼間とは異なる立体感と、ドラマチックな夜のエントランスを印象づけています。

限られたスペースの外構でも、丁寧にゾーニングし、素材を厳選し、ライティングで立体感を加えることで、印象的な景観をつくることができます。

浮き階段の陰影、門袖の重厚感、カーポートのシャープなライン、そして夜の光の演出が美しく重なり合い、住まい全体の魅力を一段引き上げた外構に仕上がりました。

ご提案図面


マテリアルボードマテリアルボード

【京都店】
〒607-8179
京都府京都市山科区大宅御所田町 13-8レジデンス中川1F


【滋賀店】
〒520-2144
滋賀県大津市大萱6-5-4
※2026年4月29日オープン予定
TEL:0120-01-4450
FAX:075-595-5258