I様邸 ローラーストーンで車庫とアプローチを一新。既存外構を活かしたモダンな外構リフォーム
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ブラックスレート調タイルが映える重厚なシャッターゲート
I様邸の外構リフォームをご紹介します。
I様邸では既存のシャッターやポストなど、活かせる部分はそのまま残しながら、ローラーストーンやタイル、ライティングを取り入れ、使いやすさとデザイン性を高めています。
車庫スペースからアプローチ、門まわりまでグレーとブラックを基調に統一し、重厚感のある住宅と調和するモダンなファサードに仕上げ、さらに門まわりや床面の照明もデザインして安心な夜間動線を整えました。
車好きのお客様に合わせ、車庫をローラーストーンで使いやすく
ローラーストーンは、石張りやタイルを思わせる意匠をつくることができる床仕上げ技術です。既存外構を活かしながらデザインを一新できるのも特徴で、今回のようなリフォームにも適しています。
グレーを基調とした大判タイル調のデザインが、シャッターゲートのダークな外観とも美しく調和。
車を停める場所としての機能だけでなく、愛車のメンテナンスを楽しむスペースとしても使いやすい車庫になりました。
門柱は素材を変え、単調にならないデザインに
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施工前に既存タイルを確認したところ、一部に浮きが見られたため、まずはしっかりと貼り直して補修しました。
さらに、下地の割付の関係からタイル目地が1cm以上になる部分があったため、そのままタイルで仕上げるのではなく、上からローラーストーンを施工。
既存の下地を活用しながら目地の違和感を抑え、車庫から門まわりまで統一感のある床面に整えています。
「すべてを新しくする」のではなく、使えるものは残しながら必要な部分を補修し、デザインを整えたリフォームです。
門柱は、あえてシャッターゲートとは異なる300×600サイズの大判タイルで仕上げました。
当初はゲートと同じタイルを使用する案もありましたが、すべてを同じ素材でまとめるとのっぺりとした印象になってしまいます。
そこで、色調を合わせながらタイルのサイズや表情を変えることで、統一感を保ちつつ門まわりにメリハリをつけました。
既存のポストやシャッターなども活かし、新しく施工した部分と自然につながるようデザインしています。
既存タイルを補修し、アプローチも美しく再生
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2色のグレーを切り替えたシックな床面がブラックの外壁と調和し、建物との統一感を高めています。
アプローチから建物まわりへ続く通路を舗装することで、日常的に歩きやすく、使い勝手の良い動線になりました。
ライティングで石の凹凸を浮かび上がらせる夜景
シャッター本体は既存のものを活かし、その周囲をタイルで仕上げ直しました。深みのあるブラックの石調タイルが、シルバーのシャッターをシャープに縁取り、重厚感のあるガレージファサードを演出しています。
明るいシルバーのシャッターにも光が広がり、夜間の車庫まわりの視認性に配慮しながら、住宅全体を引き立てる美しい夜景をつくります。
「ストーンタイプコレクション」は、ボーダーミックスLのブラックスレートタイプを合わせました。
異なる3つのサイズを組み合わせることで、天然石を積み上げたような複雑な表情と陰影をつくり出します。
ラメ入りローラーストーンと間接照明で、夜も美しい門まわりに
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表札まわりにもひと工夫を加え、表札部分にローラーストーンを施工して、仕上げにラメをプラスしました。
昼間は落ち着いた石調のアクセントですが、夜になると間接照明の光を受けて細かなラメがきらめき、門柱に華やかな表情を与えます。
暗くなりがちな建物周りもローラーストーンで仕上げ、美しく安心な動線に。
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足元から壁面を照らす光が黒い外壁の質感を際立たせ、夜には奥行きのある落ち着いた空間が広がります。
既存を活かしながら、住まい全体の印象をアップデート
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車好きのお客様の使い勝手を考えた車庫スペースから、昼夜の見え方にこだわった門まわりまで、暮らしに合わせて必要な部分を丁寧にアップデートしました。
既存外構の良さを活かしながら、機能性とデザイン性をさらに高めた外構リフォームになりました。









