宇治市K様邸 新色シルバーポリカのカーポートがモノトーンの家に映える、機能美を備えた新築外構
![]() |
ブラックを基調としたモダンな住宅に合わせ、外構も直線を活かしてすっきりとデザインしました。
ファサードには明るいシルバーカラーのカーポートを配置し、玄関前にはブラックのフレームと木調格子を組み合わせ、エントランスをスタイリッシュに演出しています。
ファサードはオープンにして駐車場とアプローチをフラットにつなぎ、使い方の自由度を高めるとともに、広々とした駐車スペースを確保しました。
![]() |
「セルフィ」は屋根勾配を抑えたすっきりとしたフォルムも特徴で、住宅の水平ラインと合わせやすいデザインです。K様邸では柱をブラックに、屋根まわりをサンシルバーでまとめました。
屋根材は、新色のシルバーポリカーボネート板(マットシルバー)です。ダークカラーの外壁にシルバーの明るい屋根が美しく映え、家を引き立てます。
2026年春発売のシルバーポリカーボネート板は太陽光の遮熱・遮光効果が高く、車内温度の上昇を抑えます。
ポストはLIXIL「エクスポストFS」です。シンプルなフォルムはアーチのデザインに馴染み、門まわりをすっきりと見せています。
スクリーンの奥にはファサードのシンボルツリーとしてアオダモを植栽し、足元には栗石をあしらいました。
![]() |
アオダモを照らす光が枝葉を立体的に浮かび上がらせ、木調格子とともに玄関まわりを華やかに演出。
夜間の動線を照らしながら、建物のブラックを活かしたドラマチックな夜景をつくりました。
スパイクスポットライトの照射角は15°タイプを選びました。
光を絞って樹木を印象的に照らすことでシャープな陰影をつくり出し、目を引く夜景を演出します。
![]() |
落ち着いた石調の300角タイルがブラックの外壁に自然に馴染み、木調の玄関ドアやエントランスの格子を引き立てます。
刷毛引き仕上げの土間コンクリート、洗い出し仕上げのアプローチ、ポーチタイルと、異なる質感の素材をモノトーンで統一することで、エレガントな外構を印象づけます。
昼間は新色シルバーポリカのカーポートが爽やかなアクセントとなり、夜は植栽とライティングが住まいを引き立てるK様邸。
駐車スペース、門まわり、アプローチ、そして庭まで、使いやすさとデザインをバランスよくまとめた新築外構になりました。


















