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エクステリア基礎講座

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エクステリアとは?


エクステリアとは、外壁や庭、外構、屋外工作物などを含めた家の外側全体を示す。
エクステリアという言葉は本来、外部、外面、外観という意味の英語で、建物の外観や建物の
外壁をさす言葉。
しかし、日本では、昭和50年頃から住宅の門扉やフェンスなどに限定して用いるようになった。
以降、門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなど、住宅の外まわりの設備を指す言葉として
用いられていた。
その後、意味する範囲が少しずつ拡大され、住宅以外に公共の外部空間で使われる資材や
製品なども含まれるようになってきた。
現代ではインテリアの反対、つまり外壁や庭園などを含めた家の外側全体を示す言葉に変化
してきた。




オープンスタイル


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門扉を付けず、塀も低めにします。
ゆったりとした開放感があり、庭を広く見せ、
コストも抑えることができます。
最近はこのタイプが多くなっています。



クローズスタイル


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門扉や塀、生垣などでしっかり囲みます。
プライバシーの保護などにも効果があります。
高級感もあるスタイルです。



セミクローズスタイル


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オープンとクローズの中間。
駐車スペースのみオープンにするなどして、適度に囲みます。



サンルーム Sun porch


サンルームは、リビングから張り出す形でつくられる部屋のことで、ウッドデッキやテラスの上に設けられます。通常は、採光のためガラス張りにして、フレームを金属でつくります。
明るい日差しが差し込むサンルームの居心地の良さは格別で、窓を開閉すれば、夏は涼しい風で爽やかに、冬は日だまりで温かいリビングとしてつかえます。
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パーゴラ Pergola


パーゴラは日本の藤棚のようなもので、形は角を突き出したようなものが人気です。庭のコーナーにつくるとほどよいデザインポイントになります。
日除けにしたり、ツル性植物を絡ませたりと、楽しみ方はいろいろ。ウッドデッキとの組合せも多くなってきましたが、玄関の装飾やアプローチの日除けにしても素敵です。素材は、通常木材でつくられます。
パースF


オーニング Awning


オーニングとは、簡単に言うと、キャンバス(布)でできた日除け・雨除け。日本ではまだあまり見られませんが、ヨーロッパではよくみられます。夏の暑い日ざしやうっとうしい雨をさえぎってくれます。
ウッドデッキやテラスの上に設けると、より快適です。キャンバスの巻き取りを自在に調整できるのが利点です。できれば手動式ではなく電動式をおススメします。

オーニング

ベンチ Bench


文字通り腰を掛けるもので、素材は木材、石、煉瓦、金属、タイルなど何でもよく、既製品も数多く出ています。屋外の風雨にさらされるため、木製品はメンテナンスをする必要があります。防腐剤をはけで塗るだけの簡単な作業です。
最近は、ウリン材などのメンテナンスフリーの木材もみられます。
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